S300Surveillance

監視カメラ向け内蔵ハードディスク(S300シリーズ)は、最大64台の高解像度監視カメラをサポートし、24時間連続稼動の信頼性を提供します。

V300

特長

● 最大10TBの大容量HDDをラインアップ(4TB、5TB、6TB、8TB、10TB) 
● 24時間/365日稼働対応(最大ワークロード180TB/年)
● 回転振動(RV)センサ内蔵(搭載)
● 高いドライブ信頼性。(100万時間のMTTF、60万回のロードアンロードサイクルの実現)
● 最大64台の高解像度監視ビデオカメラをサポート。
● 過酷な温度(0℃-70℃)でも高い耐久性を実現

記憶容量:1TB(1テラバイト)=1,000,000,000,000(10の12乗)バイトによる算出値です。
しかし、1TB=1,099,511,627,776(2の40乗)バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。

ワークロードは、年間のデータ処理量の目安であり、ホストシステムからのコマンドで実行される読み書きやベリファイによるデータ量として定義されます。

監視カメラのサポート数は、10Mbit/sの高精細カメラデータによる性能シミュレーションによって定義されています。実際のサポート数はカメラの種類、ハードウェア、ソフトウェア、システム、ビデオデータ圧縮技術、解像度、フレーム数およびその他の要因で変わります。Full HDは1080p、30fps、転送レート10Mbpsで試算し、4Kは2160p、30fps、転送レート20Mbpsで試算しています。

MTTF(平均故障時間):製品寿命の保証や目安ではなく、製品の平均故障率から統計的に算出したものです(実際の稼働環境を必ずしも反映するとは限りません)。実際の稼働時間はMTTFとは異なる場合があります。

動作時の表面温度が高い場合、ドライブ出荷時の性能を維持できないことがあります。推奨表面温度(動作時)は、60度未満です。

写真はイメージです。

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